PEARL OF AFRICA PROJECT

100% Uganda Organic Cotton

「アフリカの真珠」

「素材が出来るまで」 ①牛を使っての開墾

ウガンダ北部では、牛(Bull)を使って開墾を行う。 牛による開墾は「オックスプラウド」と言われ、現地では 30人ほどの農家組合が組織されており、開墾用の牛を組合組織として購入し、組合員それぞれの畑を順番に開墾していく。 30人組の組合は、女性が金庫番を行っている事から 争い事は、極めて少ない。 更に、牛による開墾は、土壌にかかるストレスが少なく 土中細菌や多種多様な微生物の減少などを抑え、 更に、その牛のフンは、有機肥料として農業に使用されている。まさに、家畜と人々が共存し、互いの利益関係を保ちながら生活し、その生活の中の一部として、オーガニックコットンは栽培されている。
「素材が出来るまで」 ①牛を使っての開墾

「素材が出来るまで」 ②綿花作り

ウガンダ北部の肥沃な土壌で育つウガンダオーガニックコットン。化学肥料や化学農薬を一切使わずに地力と現地農家の努力によって育て上げられたパール色のオーガニックコットンは枯葉剤が使用されず、自然開花した後に人の手によって収穫される。 アフリカ大陸の中で最も優れた自然環境を持つ国ウガンダで、現地農家達の愛情がゆっくりと注がれて育て上げられたオーガニックコットンは、まさにウガンダの象徴「パール オブ アフリカ」である。
「素材が出来るまで」 ②綿花作り

「素材が出来るまで」③ジンニング(種取)

ウガンダオーガニックコットンのジンニング(種取り)工程はローラージンという工程によってジンニングされています。ローラージンは、水牛の皮が巻かれたローラーと鋭い鉄の歯によって、コットンの繊維から種がはぎ取られる形でジンニング作業が行われます。 ローラージンは比較的、繊維を絡めとるというイメージで 繊維から種がはぎ取られているため、コットンの繊維長を切断し短くすること無く、更にコットン繊維に対しハードなストレスを与えないという事から、ウガンダオーガニックコットンにおいては、ウガンダオーガニックコットンの持つ一つの特徴である弾力性、肌触りの良さが損なわれること無く ジンニングされています。
「素材が出来るまで」③ジンニング(種取)

「素材が出来るまで」④ 紡績

「旭紡績株式会社」&「大正紡績株式会社」 南大阪の地で130年以上の歴史を持つ「旭紡績株式会社」と大正7年から約100年の歴史を持つ「大正紡績株式会社」は東洋のマンチェスターと讃えられた大阪の繊維産業を支え続けてきた。同両社は、オーガニック国際認証監査機関であるエコサート(フランス)・コントロールユニオン(オランダ)によるオーガニック監査も受けており徹底的にオーガニック国際基準にのっとった生産を行っている。パール オブ アフリカ プロジェクトを支えていく「縁の下の力持ち」として同プロジェクトを支えて頂いている。紡績可能糸番手は10番~約40番手と、多種多様なオーガニック綿製品の素材である糸づくりが可能となっている。
「素材が出来るまで」④ 紡績
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